それは許される優しさなのか
乗り過ごし受験生“救助” JR東日本が温情停車
特急を乗り過ごし入学試験に遅刻しそうになった受験生を助けるため、JR東日本が2日、ダイヤでは通常止まらない駅に緊急停車した。
JR東日本によると、受験生は高校3年の女子生徒。独協大(埼玉)の入学試験のため、長野県の信濃大町発、新宿行き特急スーパーあずさ6号に乗り込んだ。地方試験会場の東京都立川市に向かっていたらしい。生徒は、特急が午前10時5分ごろ八王子駅(東京)を出た直後、立川駅を通過し新宿駅まで停車しないことに気付いたという。生徒は母親に付き添われ、車掌に相談。JRは、後発列車の運行に影響がないことを確認し、本来は通過する三鷹駅(東京)に緊急停車した。生徒は無事試験に間に合ったというが、JR東日本は「今回は特別措置です」と説明している。(共同通信)
これから先,いったい何回こうしたことがくり返されるのだろう。賛否両論があることは重々わかっているけど,本当に止めていいのかなあ。(韓国では良くあることらしい。) その裏側で,列車が止められて困ったことに陥る人もいるかもしれないなんて考えないのかな。車掌さん,首になったりしないよね。(^_^;)
ああ受験生.....。しっかりしろ。
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コメント
んん~、難しいですね。前例を作っちゃうと後々大変だと思います。やっぱり受験生自身がしっかりしなきゃいけませんね。しかも母親が付いていながらですか……。
でも、間に合ってよかったね(^o^)と、私は思っちゃいます(^^;)
投稿: I塚 | 2006.02.03 08:04