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2007.12.31

2007年の「一生FDH!」

 この1年間のマイ日記を振り返ってみました。「10大ニュース」じゃなく,各月の最も印象的だった出来事に関する記事を選ぶことにしました。いろんなことがあったなぁ。(この文章の使い回しは3回目。)

1月 「2つの肩すかし」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/01/post_7fb7.html
2月 「いし」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/02/post_5354.html
3月 「さようなら」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/03/post_2149.html
4月 「選手を楽しむ試合」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/04/post_a69d.html
5月 「大切にしなきゃ」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/05/post_9dd9.html
6月 「356th Harvard Commencement」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/06/356th_harvard_c.html
7月 「ベランダに居候あり」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/07/post_435d.html
8月 「不完全燃焼の夏」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/08/post_4b8f.html
9月 「帰ってきた・見た・負けてた....」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/09/post_12a1.html
10月 「こうやって負けてきた1年だった」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/10/post_d11c.html
11月 「第1回選択希望選手」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/11/post_5cce.html
12月 「では,記念に(^^ゞ」
 http://fdh.way-nifty.com/blog/2007/12/post_e7ac.html

 明日は,いよいよ2008年の始まりです。みなさん,良いお年をお迎え下さい。<(_ _)>

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2007.12.30

あなぜ

家の外回りをみがく。車を洗う。

なのに,雪混じりの雨が降る。

そして「あなぜ」。

北西の季節風を,上五島ではこう呼んでいます。


聞けば,昨日からフェリーは欠航しているとか。

今日はどうだったのだろう。この風では無理か。

自転車も倒れている。

年末の帰省客は足止めか。

ちょっと心配ですが,明日も厳しい天気となりそうです。

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2007.12.29

2007年の天気

 物理教室も一昨日で店じまい。黒板横の掲示板のカレンダーは1月5日に登校した時に張り替えることにして,とりあえずこの1年間記録し続けてきた「毎日の天気」記録表をはずしました。12月30,31日の記録は入っていませんが,1年間のまとめも兼ねて363日分を集計し,振り返ってみることにしました。(って,ここまでは2005年の天気のまとめとまるで同じ。)

 2006年は記録していませんので,中一年おいての取り組みです。もちろん,2008年も続けます。

Tenkimatome


 さて,佐世保の1年間の天気ですが,

 晴れ54.3%,曇り26.2%,雨15.7%,快晴3.6%,雪0.3%

という結果となりました。晴れが多いのはとっても納得なのですが,意外なのは雨。2005年の記録を見ると雨は10%になっていますから,まあまあ降ってはいるのです。その大半が6月と7月ですから,今年はしっかりとした梅雨があったと言うことです。降っていないのは10月と11月。今の渇水はそれによるものです。


Tenkibetsu


 快晴がやや少ないのは,今の学校の物理教室の窓からの視界が狭いことによるものと推測します。解放感のあった上五島高校の物理室からの景色は本当に良かった。今の北向きの教室からの景色はいまひとつ。空が狭いんです。寒いし,暗いし。だから,思い切って「快晴」って判断できていないだけなのかもしれません。

 それから気になるのが「雪」の少なさ。ほんとうに降ってませんね。私が小学生の頃は,たまにですが「どか雪」が降ったりしていました。大きな雪だるまを作って,雪合戦をして,板で作ったソリで家の前の坂道を下ったりして...。本当に雪が降らない佐世保になりました。


Tsukibetsu


 どんよりした,でも雪のない1月
 ちょっとだけ雪がちらついた2月
 天気の変わりやすかった3・4・5月
 しっかりした梅雨があった6・7月
 快晴の8月
 台風と雨を見なかった9月
 雨が少なくてなま暖かかった10月・11月
 寒くない12月

といったところでしょうか。


さて,来年はどんな1年になるか。いよいよ大晦日は目の前です。<(_ _)>

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2007.12.28

では,記念に(^^ゞ

Kinen


ココログトップのランキングより

いわゆる最短記録かの記事が,アクセスページランキングで26位に入っていた。(^_^;;;;)

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間違いなく過去最高記録

Access


 昨日のアクセス推移。また「半落ち&ネタバレ」のせいか....。(^_^;;;;;;;)

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2007.12.27

半井さんが真ん中

2008年 NHK気象予報士カレンダー
G40200024


昨年は入手しようとして、入手できなかった。
今年はすっかり忘れていたら、くめっくの日記で思い出した。

欲しいぃいいいい!

でも、本当に欲しいのは1・2月の所だけ。なんて複雑....。

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2007.12.26

いわゆる最短記録か

王理恵:本田医師との結婚「無期延期」 ハワイの帰途に決意
 プロ野球・ソフトバンクの王貞治監督の次女で、スポーツキャスターの理恵さん(37)が25日、会見を開き、横綱朝青龍の担当医の本田昌毅医師(37)との結婚について、「無期延期する」ことを明らかにした。
 会見で理恵さんは、ハワイから帰途、2人のことを報じた週刊誌を読んで、思い直したという。理由は「あまりにも決めるのが早かった。食事の好みなどの小さなことで違いが積み重なって、もう一度新たな気持ちで相手を見たかった」と説明。本田医師には帰国後に「考え直したい」と伝え、本田医師は驚いていたが、「わかった」と延期を受け入れたという。(毎日jp)

 「今度は結婚する前に離婚かぁ....。」って考えた人が、日本に少なくとも1000万人はいるはずだ。(--;) たのむから、王監督のイメージを下げないでね、お嬢さん。

#食事の好みごときでためらうような結婚なら、しないほうがいいなぁ。...ってか、しようがないな。

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2007.12.23

マイブーム

Yocchan最近,これにはまってます。

家で飲まなくなって1年。

それでもこんなものをかじってるなんて。(^_^;)

おかげであごが鍛えられそうです。


誰か,忘年会に誘ってくれないかなぁ...。

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2007.12.22

レコードショップが消える日

 12月12日発売の「I LOVE YOU - 25th Anniversary of Yasuhiro Abe -」。早くに,近くのレコード屋さんで予約注文をしていました。にもかかわらず,発売日を10日も過ぎた今もなお,何の連絡もないので,こちらから電話してみたところ,電話の向こうでちょっと慌てている様子。

返事は,
「メーカーの方が取引のない会社なものですから,お取り寄せできないみたいです。」

って,あんた。予約を入れたのは10月25日ですよ? (`´メ)

 確かに,Berry Berry Recordsはきっとマイナーな会社だろうとは思ってはいました。もしかしたら,お店では手に入らないかもしれないとか,発売日には入荷しないかもってのは覚悟してましたよ。でも,注文して数日のうちには,入荷できるかできないかくらいわかったはず。発売日を10日も過ぎてから,しかも客から電話で確認されてから「入荷できません。」はないだろう! K下レコード! 世の中には,発売日を今かいまかと待ちわびている者もいるってことを肝に銘じていかないと,いつかつぶれるぞ。

って,実際,しかたがないのでAmazonで注文しました。もう,レコードショップってのは消え去る運命にあるのかもしれません。(本屋さんも?)

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2007.12.21

ゴミ箱行き

「ああ、堂々の自×隊」は大失敗だった。内容が極右であることは目をつぶるにしても,著者の文章力がなさ過ぎる。書きたくて書きたくてしょうがなくて,思うままに書きまくった高校生の文章みたい。先がわかる文章はだめ。冗談も過ぎていて,どこまでが事実かの境界も不明瞭なので,ドキュメント性も低い。久しぶりにゴミ箱行きの本でした。(つまんなくても,人畜無害な本は図書室に寄付なんだけど,そこまでもなし。)

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2007.12.20

えれな

のCM曲の歌詞がわからない。
最後の「えれなっ!」の部分しか聞き取れない。
誰か教えてー!

#佐世保市を中心とする地域限定の話題でごめんなさい。

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2007.12.19

繰り返す,くりかえす

昨日の三者面談にて
  かん「来月の明日は何の日?」
 生徒A「模試ですか?」
 Aの母「センター試験やろが!」

  かん「来月の明日は何の日?」
 生徒B「進研模試ですか?」
 Bの母「センター試験でしょ!」

  かん「来月の明日は何の日?」
 生徒C「県一斉ですか?」
 Cの母「センター試験たいね!」

今日の三者面談にて
  かん「来月の今日は何の日?」
 生徒D「何ですか?」
 Dの母「センター試験やろも!」

  かん「来月の今日は何の日?」
 生徒E「校外模試ですか?」
 Eの母「センター試験じゃなかとね!」

  かん「来月の今日は何の日?」
 生徒F「なんかの試験ですか?」
 Fの母「センター試験じゃなかと?」

  かん「来月の今日は何の日?」
 生徒G「進研記述ですか?」
 Gの母「センター試験やろ?」

  かん「来月の今日は何の日?」
 生徒H「模擬試験ですか?」
 Hの母「センター試験...ですよね?」


わかったこと
 1 うちの生徒はかなりやばい。(-_-;)
 2 うちの生徒の保護者はかなり教育熱心
 3 なんだか,ビデオを巻き戻して何回も見た気分
 4 おそらく明日も....(^_^;)

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2007.12.18

度を過ぎている

昨年の合格者番号を発表=10人中8人、本当は不合格−大分大
 大分大学は18日、2008年度入学者の医学部看護学科推薦入試の合格発表で、誤って07年度入試の合格者番号を旦野原キャンパス内(大分市)とホームページ(HP)に掲示したと発表した。受験者39人中、定員通り10人を「合格」と一時発表したが、うち8人は不合格だった。
 17日に挾間キャンパス(大分県由布市)の医学部入試担当者が、誤って1年前の入試の合格者番号をメールで旦野原キャンパスの入試課に送信。同課は、正しい番号や氏名などが載った書類と照合せず、誤った番号を18日午前10時にキャンパス内に、40分後にHPに掲示した。同11時半に誤りに気付いた医学部から指摘を受け、午後1時すぎにおわび文とともに正しい番号を掲示した。電話で受験者全員と高校に訂正とおわびの通知を行った。(時事通信社)

 人間,誰しも間違いはある。しかし,やって許される時とそうでない時がある。発表された10人のうち8人が「本当は不合格でした。」なんて報告を受けたのね....。うちの生徒がそれをやられていたら,もう二度と大分大学に生徒を送りだすことはなかったかもしれない。

#人の振り見て我が振りなおせ。AT発表は細心の注意を払いましょう。>うちら

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2007.12.17

昨日,現場の前を通りました

<佐世保乱射>倉本さん葬儀 父「無念の死と思わないで…」
 倉本さんの葬儀が16日、佐世保市内の斎場で営まれ、約400人の参列者が突然の死を悼んだ。喪主の父潤一さんは「舞衣のことを無念の死とか、かわいそうとは思わないでください。大好きな子供たちを最後まで守ったのですから」とあいさつ。斎場は深い悲しみに包まれた。(毎日新聞)

 私にこんなに崇高な死に方ができるだろうかと考えると,倉本さんが凄い人に思えてきた。教育者の鏡となって,天に召されたのでしょうね。(-_-)

#心から,ご冥福をお祈りいたします。

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2007.12.16

今日買った3冊

 忙しくなると本を買いたくなる。昔からの癖なので,如何に自分が忙しい(明日から忙しくなる)かが,よくわかります。(あぁ単純。)

 本屋さんの棚をながめていて,最初に手に取ったのが「ああ、堂々の自衛隊(双葉文庫)」。あんまり私が買うタイプの本ではないのですが,ぱらぱらとめくって,なんとなく読みたくなってしまいました。買ってから気がついたのですが,この著者はあの「不肖・宮嶋」さんだったんですね。(^_^;)

 本を読んでいて嬉しいのは,自分の知らなかった世界を与えられることによって,知っている世界が広がる瞬間。物事に対する目線の角度を広げてくれなさそうな本は読みたくありません。買ってきたばかりでまだ読んでないわけですが,それを感じさせてくれそうな第一印象があったということです。
 

Gajis 次に目に飛び込んできたのが「ガンジス河でバタフライ(幻冬舎文庫)」でした。実は,本当に目に飛び込んできたのは,同じ著者の「サハラ砂漠の王子様」という作品の方だったのですが,おもしろそうだったので,あえて裏表紙をめくって,それが2作目に当たることを確認した後,1作目の「ガンジス...」の方を選んだというわけです。どんな作家も,処女作以上の名作は滅多に書けない模様。それが本を選ぶ時のマイ・ルールです。これがおもしろかったら,その「サハラ...」を買いたいと思います。

 それにしても幻冬舎文庫ってのは恐ろしい。本来なら,私が敬遠する系列の出版社の臭いがするんですが,いや,引きずり込まれている自分に気づかされます。読みたくさせるのがうまいことは間違いなさそうです。(-_-;)
 

Shinya それにしても,私はこの系列の作品に弱いらしい。その典型が「深夜特急」。(←これは今回買ったわけではない。)前にも書きましたが,この10年くらいの間でいえば,この作品を超えるような読書欲と感動を与えてくれた本はありません。「むさぼるように読む」ことができたあの時の感動を,願わくばもう一度味わいたい。しかし,そんな出会いはなかなかできないものです。(誰か,お薦めない?)
 
 そう言えば,ちょっと前までこの文庫本は在庫なしが続いていたようですが,また復活していますね。世の男性諸氏。仕事に疲れたらこの本を読んで,夢の中で大陸横断をしてみませんか。テレビドラマの映像の方もなかなかgoodでしたよ。
 

Tairiku アジアからヨーロッパにかけてのシルクロードを舞台にした旅行記というだけで,猛烈に読みたくなる。「大陸横断バス」(←これを買ったのはかれこれ12年ほど前のこと。)もそうでした。しかし,この手の本はなぜか女性には評判が思わしくないようです。まりもさんもにわっちも反応なかったもんなぁ。おそらくは男向きのストーリーなんでしょうね。なのに,この本の作者は女性。大陸横断バスもそう。
 
 それにしても「ガンジス河でバタフライ」ってタイトル。表紙写真はそのままのバタフライで泳ぐ姿。とりあえず,貞操の危機を覚悟するくらいのことがないと,ユーラシアの旅はできないでしょうね。著者はどんな方なんでしょう。
 

Garireo 3冊目は,ドラマの原作としてどうやら大爆発中の「探偵ガリレオ(文春文庫)」です。「手紙」で感動したので,この作者の本には興味があるのですが,この作品についてはドラマの方が先。おもしろそうだな,と思ったら東野圭吾さんだったと言う感じです。なるほど,この手のパターンのストーリーに弱い私がよくわかる。コロンボ・ファン系と言っていいのかな。(コロンボファンの中には,古畑任三郎を受け入れない人が多々いるようですが,私は割とOKの方。というより,このガリレオもそうだけど,滅多にドラマを見ない私が,見ているのだから珍しい。)とりあえず「原作の方も良かった。」と言えるものであることが期待できそうなので買いました。
 

 明日から保護者面談週間開始。保護者とお話しをするのは好きなんだけど,1日で10名ほどの面談(おそらくは5時間くらいはぶっ通し。)をすると,最後の方は何を話しているんだかわからなくなります。それが終われば,年末です。(^_^;)

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2007.12.15

佐世保で事件

とんでもないことになってきた。近くだぞ。(-_-;)

ちょっと.....怖いです。

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2007.12.14

漏れる

<大学センター試験>作成者のPC盗難 問題替えて対応へ
 独立行政法人・大学入試センター(吉本高志理事長)は14日、来年1月の大学入試センター試験で問題を作成する委員がパソコンを盗まれたため、一部問題を差し替えると発表した。同センターによると、パソコンには問題作成前の検討資料が入っていた。パスワードがかけられており、現時点で資料の流出は確認されていない。また、センター試験に支障はないという。(毎日新聞)

 文字通り,全国規模の入試問題ともなると,漏洩の影響は計りしれません。でも,今から差し替えなんて間に合うの? いったい,どのくらいの予備問題が作られてるんでしょうね。

#あと1ヶ月です。

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2007.12.13

本物になるために

今年の漢字は「偽」
 日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、発表され、今年は「偽」と決まり、京都・清水寺で披露された。(産経新聞)

 私の嫌いなもの。それは偽物。世の中に偽物があふれかえって、でも、あたかもそれが本物であるかのような宣伝文句にだまされた若者が、どんどん本物を知ることができなくなり、作れなくなってきている。

 音楽の世界は偽物だらけ。本物を作れなくなってきたからBEST版で食いつなぎ、カバーでつなぎ、ラップでごまかしている。ファッションの世界も偽物だらけ。本当のおしゃれができずに、ただ崩すこと、はずすことでごまかしている。安くて手抜きの商品の氾濫、過去の栄光で培われた信用の看板に隠れたところで作られる偽物の数々。テレビCMが作り上げる虚構の世界の真実の姿を見抜ける若者がどれほどいるのだろうか。
#うちの文化祭も偽物ぶんかさいだし....。あれで満足する若者に、現代を発展させる力が育つはずがない。

 地味でも良い、無名でも良い、儲からなくても良い。ただひたすらに、頑固なまでに本物を作り続けることをみながしなければ。今の時代は、過去に作られた貯金だけで動いている。石油と同じ。もうすぐ尽きてしまいそう。

 ずっと先を見つめて、みんなが働かなきゃ。本物になって、本物を作り続けなきゃ。

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2007.12.12

これもすてきなハプニング

修学旅行生にサインを求められる大場
Deai2 無駄な脂は無用! ドラフト1巡目指名の東洋大・大場翔太投手(22=八千代松陰)が11日、食生活でもプロの自覚に目覚めた。この日、東洋大の台湾遠征に出発したが、台湾で油の多い料理は控えることを明言。その後も食生活と体重をコントロールして、万全の体調で来年1月の新人合同自主トレに臨む。東京・明治神宮での遠征の結団式後には、長崎の修学旅行生に“襲撃”されるなど、早くも知名度の高さも見せつけた。
 過去に体験したことのない注目度だった。東京・明治神宮神楽殿での結団式後。レストランで食事を終えた大場に、約20人の修学旅行生の熱い視線が集中した。「大場サンでしょ。顔ですぐに分かりました」。女子高生の黄色い声を合図に、人垣にのみ込まれた。
 「こんなに多くのファンに囲まれたのは初めてなんで…。顔を知られていたのはうれしい」。大場を驚かせたのは、修学旅行中の長崎県内の高校生。握手や写真撮影を次々と求められ、色紙に「大場翔太」と初々しくペンを走らせた。(西スポ)

 これ、上五島高校の生徒みたいです。おそらく今頃、上五島高校の職員室は大騒ぎのはず。いいなぁ、この生徒たち。(^^) うちの高校は朝青龍だったけど、こっちは大場か。
 そうそう、そういえば私は見なかったんですが、うちのクラスの生徒は、羽田で多村を見たんだそうです。くやしい...。

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2007.12.10

時には必要なムチ

松中さん!! 「優勝する気はあるんですか? 」野球教室で小学生キツーイ一撃Yushosuruki
 優勝する気はあるんですか!? と言われては…。福岡ソフトバンクの松中信彦内野手(33)が9日、小学生から強烈にハッパをかけられた。福岡市東区の雁の巣球場で行われた野球教室「ベースボールキッズ」で福岡県内の小学生約200人を指導。「優勝する気はあるんですか? 」という質問を浴びて面食らった。8日に二男が誕生したばかりの主砲は、子どもたちの存在も力に変えて雪辱の来季に向かう。(西スポ)

 まさに代弁。松中ファンの私の中にさえも存在する質問・疑問です。よくぞ聞いてくれた,小学生よ。眠ってしまった獅子を来季こそ呼び起こしてくれ。

 年末となりました。もうすぐ,城島の自主トレの季節です。今年はどんな若手が参加するのか。馬原は新婚さんだから来ないかな? センター試験の会場も県立大に決まりました。両方を尋ねて相浦に行くことになりそうです。

いよいよ,受験の大詰めです。

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2007.12.09

クリスマス プレゼント

I LOVE YOU - 25th Anniversary of Yasuhiro Abe -

2007年12月12日発売
完全生産限定盤:3CD+1DVD
DDCZ-9018〜20 / ¥8,000(税込)
発売元:Berry Berry Records

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ネットの....いやブログの恐ろしさ

昨晩あった「半○ち」のドラマのせいでしょうか。
昨晩9時以降のアクセス数が600件超。(^_^;)ヒィーッ!

「半○ち」「ネタバレ」の2つのキーワードで検索すると,
一生FDH!は7番目にググられるようです。

ブログって恐ろしい....。

#大したこと書いてないのに。

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2007.12.08

クリスマス一色の中の雑感

 佐世保のアーケード街も,気がつけば電飾がいっぱい。キラ・フェスも青色発光ダイオードに染まり,おそらくは世界でも屈指の「クリスマスという名のお祭り」が大好きな民族なんだということが,改めてよくわかります。スタバにコーヒーを買いに行っても,表にはクリスマス・ブレンドしか並べていないし,100円ショップも多くの面積をグッズに奪われています。(まるで宴会用品売り場状態。)

 毎年力を入れている年賀状のデザインも,何となくたまっている疲労感にモチベーションを奪われ,妥協案に終わりそうな予感も。おそらくは今日と明日の2日間しか,描く時間はなさそうですし。(しなければいけないと言われると,急に意欲が失われる。生徒の意欲を維持するには忘れてはいけないことですね。)

 ディズニーランドも含め,修学旅行では100数十枚の写真を撮りましたが,生徒を撮るというよりは,街の風景やら季節感を撮ってばかりでした。自分の能力を試したくて,でもすかぽんの下手真似に終わったりして,それでも最近はそうした行為を楽しめるようにはなってきました。そろそろデジカメの買い時でしょうか。(D300がいいなぁ。)
 アップしたい美女の写真もあるのですが,本人が笑いながら拒否してきましたのでやめておきます。夕暮れ迫る渋谷の街をバックに,いい写真になったんだけどね。(^^)


 あわただしい年末が近づいています。みなさんはどうお過ごしですか?

Disneyland

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2007.12.07

修学旅行4日目

Tree2 最終日は彼らが最も楽しみにしているディズニーランドに行きました。朝食の様子を観察していて気になったのが、食事量が減っているということです。全半の2日間はおかわりするものが続出していましたが、この日は軽くすませている感じでした。疲れている証拠なのかもしれません。前日の段階では何人かの生徒が体調を崩しかけていましたが、それも回復し、「早く整列をするとすぐに出発できて、その分ディズニーランド内での時間が増える。」ということもあったせいか、整列の状況は見事なものでした。日頃からこうであれば、私が大声を上げる機会は全くなくなるのですが。
 
Tree1_2 バスは早めにホテルを出発したものの、この日の渋滞はまさに異常でした。首都高速が詰まっており、まるで先に進みません。生徒たちの焦りと、ガイドさんのおしゃべりのネタ探しに苦労する様子が、空気をさらに重くします。しかし、こればかりはどうにもなりません。大幅に遅れての到着でしたので、アトラクションを楽しめた生徒はほとんどいなかったではないかと思います。私もおみやげを買って軽い食事を取ったら、集合の30分前になり、あとは彼らをゲートへと導くばかりでした。ちょうど集合時間あたりでパレードが行われていたため、文字通り「後ろ髪を引かれる」ようなかたちで、彼らは渋々ディズニーランドをあとにしました。飛行機の出発時間があるため、厳しい口調で集合を促しましたが、心の中では彼らに同情するばかりでした。


Asashouryu 飛行場までの道のりは、ディズニーランドの話に花が咲いていましたが、この時、最後のハプニングが彼らを待ちかまえていようとは、誰も思わなかったはずです。飛行場到着が若干遅れたため、機内搭乗の手続きに影響が出ましたが、なんとか搭乗口前にたどり着き整列しようとしたところ、たくさんのカメラマンや報道陣、警備員に取り囲まれた状態でした。なんと、前日に謝罪会見をしたばかりの朝青龍が、同じ飛行機に乗り込むというのです。わずかにその姿を見ることができたものの、生徒らが「うわーっ!」っと大声を出して騒ぎ出し,軽いパニックになりました。それを察知されてか,すぐに遠くの方にあると思われる控え室に行ってしまいました。さすがの朝青龍も修学旅行団と同じ飛行機になるとは思っていなかったことでしょう。混乱を避けるために我々が乗り込むのを待ってからの搭乗となったようです。(写真はその一瞬を撮ったものをPCで拡大しているので,ちょっとブレボケです。)こういうのが思い出になるんだよね。(^^)

#報道の人たちは,生徒らが搭乗しないと乗り込めない朝青龍待ちで,ちょっといらついていた感じでした。

 福岡空港に着き、バスに乗り込んだあとは、車窓から見える景色がどんどん佐世保に近づくにつれ、旅を惜しむ気持ちと帰宅を望む思いが交錯しているような車内の雰囲気でした。大きな荷物と、ミッキーマウスの耳がついた頭でいっぱいでした。

 インターに降りる少し前、生徒諸君には次のようなことを話しました。「この旅行を支えてくれた人たちがたくさんいる。何より、保護者の方々が君たちを旅行に行かせてくれたのだと言うことを忘れてはいけない。帰ったら、『疲れた』ではなく、楽しかった旅の思い出話を、家族の方々に必ずするように。それが一番の土産である。」と伝えておきました。ちゃんと家族のみなさんに話せたかな?

おわり....かも

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2007.12.06

修学旅行3日目

Kengaku この日の朝にもなると、起床時刻に起きて来れない者も多々見られました。結局は夜中遅くまで起きていたツケです。しかし、我々職員が一番心配したのがこの日。班別研修の日です。3〜5人程度の班単位で、それぞれ独自の企業や研究室、博物館などを回ります。地下鉄やJRなどを乗り継いでの移動は、おそらく混乱と迷いの連続だったのではないかと思います。

 私はJAL訪問組に、後からついて行きました。予想に反して、新整備場までの道程は順調だったようです。ところが、落ちはやはり最後にありました。モノレールの駅を出たところで雨が降り出したため、走ってJALのビルに駆け込んだのですが、後からついてくるはずの生徒がいません。なんと、向かいのANAのビルに駆け込もうとしているのです。自分たちがどこに訪問しようとしているのかすら見失っているとは。他の引率なしの班がどのような行動を取っているか、思わず想像して怖くなってしまいました。

Tubasa JALの整備場での学習は順調でした。その後、彼らと別れ、生徒たちが羽目を外してうろつくであろう渋谷の街に向かいました。そこには、他の場所で研修をしているはずの班にいくつも出会いました。M先生も渋谷巡視担当だったのですが、M先生曰く,渋谷109には女の子たちがうじゃうじゃいたとのことでした。監視がないと予定通りの行動は取ってくれないようです。

  この日は単独行動を取った生徒が多々現れ、到着予定時刻になってもなかなか全員が帰着しませんでした。しかし、GPS機能付きのPHSを携帯させているので、場所の確認ができ、ホテルまでの誘導が可能でした。体調を崩したものが出ましたが、大きな事故はなく、3つの班による研修報告会を経て、無事にこの日の研修が終わりました。

つづく

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2007.12.05

修学旅行2日目

Kasokuki 朝食のバイキングを済ませ、この日はコース別研修です。私は工学班の引率をしました。東京工業大学ではボランティア学生の案内でキャンパス内を見て回りました。生徒たちは,大学の図書館に並ぶ専門書の数に圧倒されていたようです。その後、国立科学博物館と日本科学未来館に行きましたが、それぞれ興味ある展示物の前で長く足を止めていたようです。忠犬ハチ公の剥製や国際キログラム原器のレプリカなど見ることができたでしょうかね。基本的に館内では自由行動でしたので、見るポイントを得られなかった者もいたかもしれません。しかし、間違いなく日本の最高峰たる科学博物館ですので、見応えのあるひとときだったかと思います。(少なくとも私には。)

Rakugo この日の最後は、雷5656会館という浅草の寄席でした。古典落語入門ということで、誰でも知っている「寿限無」を聞きました。高校生には地味な企画かと思い、心配していましたが、どうやら笑いに年齢は無関係のようです。大笑いした後は、おなかいっぱい深川飯を食べました。そして意外と大変だったのが、縦横無尽の地下鉄を乗り継いで「自分たちの力で宿に戻る」という企画です。雷5656会館から地下鉄乗り場までの間は、職員が要所に立ち、迷わないように導いたにもかかわらず、人の話を聞かない周りを見ない者が、予想通り、道に迷っていました。到着締切時刻からさかのぼって計算して行動できない者が何と多かったことか。社会に出る前に身につけなければならないことは、たくさんありそうです。お勉強だけでは生きていけません。

つづく

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2007.12.04

修学旅行1日目

Bus 生徒諸君の気持ちの表れでしょうか、この日はいつになく朝の集合がスムーズでした、車に乗り込んでも、その気持ちがバス一杯に溢れていました。7号車のバスにはベテランの添乗員さんも乗り込み、全てが順調なスタートでした。福岡空港までの時間は、車内でも大騒ぎの彼らには、あっという間のひとときだったのではないかと思います。あの盛り上がった雰囲気には、カラオケなど全く必要がないと感じました。(ってか,禁止です。際限ない連中ですので。)

 多くの生徒が飛行機初体験だったようで、手荷物検査や金属探知機のゲート通過にも興味津々でした。この時、偶然にも修学旅行の下見のため長野に向かっていたK高校のW崎先生が同じ飛行機に乗ったのですが、搭乗待ちで整然と並ぶ我が校の生徒の姿を見て感心していました。それにしても,ビデオをまわしながらの偵察ぶりはいかにも怪しげです。(「大変参考になります」と言っていました。そりゃそうだ。)

Sora 私のクラスは飛行機の2階席に入りましたが、離陸時にはその加速度のすごさに、「きゃー!」という驚きの歓声が上がりました。

真似して撮ってみました。>すかぽん

 東京は若干肌寒い、曇り空でした。首都高速を走るバスは東京タワーや六本木ヒルズなどをすり抜けていきます。黄葉した銀杏の木が東京の街を色鮮やかに染めていました。

 国会議事堂に着くと、この日2回目の金属探知機のあるゲートを通過します。なかなか警備が厳しいようです。衆議院の本会議場に入りましたが、私も初めてでして、想像よりも会議場が狭く見えました。そこで、軽いジョークを生徒に投げかけました。

 かん「それにしても、これってずいぶん立派なセットだよね。」
 生徒「これって、本物の会議場じゃないんですか?」
 かん「本物を見せてもらえるわけないじゃないか。」
 生徒「あっ、そうですよね。」
 生徒「(近くの警備の人に)ここって、セットなんですか?」
 警備「いや....、ほ、本物ですよ。」
 かん「(^_^;)........。(たのむから本当に聞くなよ。)」

 うちの生徒の純朴さをかいま見たような気がしました。もしかしたら、わかっていてわざと聞いたのかもしれませんが。

Koike 議事堂の外では小池百合子議員に偶然出くわしました。多くの生徒諸君は小池議員を知らなかったようでした。名前を教えたところ、K君が「小池ー!」と呼び捨てで大声で叫んだときはかなり焦りましたが、小池議員はそれでも笑顔で手を振ってくれました。引率していて、ちょっと恥ずかしい思いをしました。

 宿泊した九段会館に行く前に、神宮外苑をバスで回りましたが、銀杏並木が本当に美しい、良い季節に行けたことを幸せに思います。この日の晩は、うちの高校OBの講演を聴くこともできました。最初の晩だけに、生徒諸君は興奮のあまり、なかなか寝付けなかったようです。12時過ぎにはやっと静かになり、私も12時半頃やっとネクタイをほどけました。

つづく

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2007.12.03

見はまる

星野ジャパンに見はまってしまったため,仕事が滞っています。試験問題はできたのですが,学級通信ができません。それができたらここでも,修学旅行日記をアップできるのですが...。(^_^;)

#今日のヒーローは....,いや,選ぶのが難しいね。

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2007.12.02

星野ジャパンを見る

 今日はしっかり寝たせいか,まるで眠くありません。おかげで,この時間までしっかりと試合を見ることができました。

 いやぁ,上原だね。日本のエースです。先発じゃないなんて,未だに信じられません。あの9回裏の球は,ため息ものです。まるで打たれる気がしなかった。あのストレート,そしてフォークの切れ。いいプレーは多々あったけど,宗リンの盗塁も見事だったけど,今日は上原でした。
 それにしても,2連勝してトップを走っているのに,まるで背水の陣のような雰囲気。落ち着いて考えてみると,フィリピンの3連敗は見えているわけで,3強の試合となると,なるほど3連勝しかないのですね。仕組みがやっとわかりました。ただ,台湾が負けたら,三すくみでどうなるんだろう。得失点差? まあ,いずれにせよ,今年のダルの調子を考えるとおそらくは安泰。こうなると,明日も上原を見たくなったなぁ。

#久しぶりのまとまった雨が振っています。渇水危機の佐世保市です。今日買ってきた水汲み上げ用のポンプが無駄になりますように。(ちょっと複雑だけど。)

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修学旅行一過

 今朝は思いっきり朝寝坊の日曜日でした。明日からはまた普通の生活が.....だったらいいのですが,中間考査近し。進路検討会近し。保護者面談また近し。一気に現実の世界に引き戻されます。

 というわけで,修学旅行レポートは明日以降,数日に分けてお送りいたします。しばしお待ちを。<(_ _)>

#いろいろ,おもしろい出来事がありました。(^^)

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