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2011.06.23

超連射の時代が来る?

ピントは後から合わせればいい──米企業、画期的なカメラを製品化へ
 ピントは写真を撮った後で合わせればいい──米Lytroは6月22日(現地時間)、画期的なデジタルカメラを開発しており、年内に発売する予定だと発表した。画角内の全ての光線を記録し、後からピントを修正したり、写真内の好みの被写体にピントを合わせるといったことが可能になるという。同社サイトでデモ画像を公開している。(ITmedia News)

http://www.lytro.com/picture_gallery

 スゴスギル! カメラが特殊なんだろうか。それとも,ソフト処理でいける?
被写界深度も変えられる? もうこうなったら,写真なんて構図だけで良くなるんだから,ガンガンシャッターを切ることができるようになるぞ。

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コメント

光線の方向を記録するってことは,センサー上で像を結んでいるわけではないってことかなぁ。確かにデータが膨大そうです。処理速度が速くないと連射はムリですね。それにしても,このカメラ自体の姿が公開されていないってのも気になります。

投稿: かんねん | 2011.06.27 06:09

 いやーこれはブレークスルーですね。
 カメラ技術発展の中でもカラー化、オートフォーカス、デジタル化につぎ歴史的前進のような気がします。
 
 最近のデジカメは高画質化、高画素化が一段落し、顔検出など新技術も投入されてはいますが、少々の行き詰まり感があったんですが、明るい話題ですね。

投稿: くめっく | 2011.06.25 13:40

特殊なセンサで光線の方向も記録するということのようです。つまりは、ある断面を通過する光の様子を完全に再現できるということで、後からいかようにでも処理できるだろうというのはなんとなくわかりますが、データ量多そうですね。

投稿: 耕士 | 2011.06.24 23:32

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