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2018.02.18

やっぱり笑顔が魅力

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この人の、コロコロした表情(よくわからんけど、なんかそんな感じ)を見ていると癒やされる。(´д`)

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2018.02.16

見るのが楽しくなってきた

カーリング日本女子 逆転で五輪初の開幕3連勝首位 宿敵・韓国を撃破
◇平昌五輪カーリング女子1次リーグ 日本7―5韓国
 (2018年2月15日 江陵カーリングセンター)
 平昌五輪のカーリング女子は15日、1次リーグが行われ、世界ランク6位の日本(LS北見)は同8位の韓国に1点を追う終盤の第9エンドに逆転し、7―5で開幕3連勝。3連勝は男女を通じて五輪では日本史上初の快進撃で首位に立った。(スポニチアネックス)

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 初めてちゃんと試合を見た気がする。

 韓国に勝ったとか、そんなことより、

 みなさん、美人揃いだし、何より笑顔がとってもステキです。

 ファンになりそう。(´д`)

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2018.02.14

シンガポール旅行記 その45

 おそらくは、リトルインディアの魅力の5%くらいしか知り得なかった30分であった。回を重ねて、時間を変えて、違う通りをも歩けば、おそらくはまるでインドそのものを楽しめたのだろう。チャイナタウン同様、もう一度来たいと思う気持ちをたっぷり抱えたままの私を乗せ、バスは最後の目的地、アラブストリートへと向かう。

 あとで地図で見ると直線遠距離にして約500m、歩いてでも行けるような距離の所にアラブストリートはある。ウィキペディアによると、シンガポールの国民は中華系が74%、マレー系が14%、インド系が8%となっている。複合民族国家のため、全ての面において3系統の文化が共存共生しながらも、それぞれが異なるコミュニティーを形成している。ここまで見てきたチャイナストリートとリトルインディア同様、ここアラブストリートはおそらく、マレー系またはイスラム教を信じる人たちが多く集まった地区なのだろう。

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  ノースブリッジロードとアラブストリートの交差点に立つ

 アラブストリートの交差点でバスを降りた。目の前には古くてカラフルな2階建ての建物が並び、その向こう側に近代的な高層ビルがそれを見下ろすようにそびえ立っている。ホワイトカラーとなった現代の裕福な中国系プラナカンと、ブルーカラーのマレー系や、国籍も持たないインド、バングラデシュから流れてきた出稼ぎ労働者では住むところが違うということだろう。リー・クアンユーは、この先のシンガポールをどのように描いていたのだろう。いつかこうした古い建物は再開発の波に飲みこまれ消えていくのだろうか。それとも、こうした旧プラナカン達の作り上げてきた歴史を売りに、観光立国を続けていこうとしていたのだろうか。

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ここもプラナカンハウスが並んでいた  スーパーの魚は沖縄のに近い感じ

 ここでもわずか30分の観光。まずは明さんオススメの、地元の人が出入りしてそうな雑貨店に入った。どれも興味深い品ばかりだったが、最後まで買おうという気は起こらず仕舞い。見た目は違っても所詮は単なる日用品である。ただ、魚や野菜は意外にも日本のそれに近いイメージのものばかりで、驚きと発見があった。

 その後、マスカットストリートという観光客向けの細い通りを歩き、角のカフェから日本語で話しかけてくる怪しい現地人をスルーし、シンガポール最古のイスラム寺院「スルタン・モスク(Sultan Mosque)」を外から眺めるだけで、あっという間に時間が終わった。ここも時間帯が悪かったんだろう。寂しいエリアに感じただけだった。

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   マスジット・スルタン      マスカットストリート

(つづく)

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2018.02.08

シンガポール旅行記 その44

 シンガポールでは、国民への教育的・道徳的指導を目的とした法律規則がたくさんあるが、「ガム所持禁止」などと同様、これもその一つなのだろう。何かマナー違反的な事件が起きたら即法律で規制だなんて、まるで学校みたいである。

 この禁酒措置は2013年の12月に、ここリトルインディアで発生した暴動が発端だそうで、しばらくはこのエリア(リトルインディアとゲイラン)が「アルコール規制地区」に指定されることになる。厳戒態勢は段階的に解除されていったが、後に、インド系の外国人労働者が「週末の夜に遅くまで外で飲んで騒いだ事が暴動に繋がった」と結論づけられ、それが「国全体」への指導的措置として、2015年4月の「午後10時半〜午前7時の間、公共の場での飲酒や酒類販売を禁じる法律」の施行に及んだというわけだ。やや連帯責任的な感じもしなくもない。しかも、シンガポールが徹底してるのは、外国人観光客にもそれが適用されるという点である。

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      赤線の内側が一時期の規制エリア

 ついでに、飲酒が可能なのは自宅やホテルの自室だけだが、「許可を得たレストランやバー、コーヒーショップの店内は可」というあたりに、国会での話し合いの後を感じる。きっと色々ともめたんだろう。でもそれ故か、これではあんまり規制になってない気もするのだが。シンガポールは暑い国なので、夜に外で涼みながら、路上の屋台やベンチでビールを飲む習慣があったはず。要するにそのあたりが規制の主対象となったのだろう。だとすると低所得の労働者階級への締め付けに見えなくもない。このあたりがシンガポールが抱えている悩みか。違反したら1000シンガポールドル(ざっと8万5千円くらい)以上の罰金または最長3ヶ月の禁錮刑。ううん...すごすぎる。ネットには、「この法律に関しては反対の声が多いと思いきや、国が行った国民への電話アンケートによると8割が賛成している。」と書いてあった。ほんとなの? アンケートほど信用できないものはない。国家元首を決める選挙の投票率および支持率が100%の国は1つしかないかもしれないが、シンガポールが「明るい北朝鮮」とよばれる理由がだんだんわかってきた気がする。

リトルインディアで40年ぶりの暴動
 シンガポールのリトルインディアで昨年12月8日夜に発生。インド国籍の労働者がバスにひかれて死亡したのをきっかけに、警察車両など25台を横転させ、一部に放火する暴動に発展。鎮圧に当たった警官ら39人がけがをした。当局は暴動容疑でインド国籍の25人を起訴。57人を国外退去処分にした。シンガポールでは、1960年代に民族対立などによる暴動が多発したことを教訓に、民族融和や治安規制を推進。69年の華人とマレー人の対立以来、大きな暴動は起きていなかった。
 12月8日の暴動は、リトルインディアから郊外の寮に戻る送迎バスに乗り損ねたインド人男性が、そのバスにひかれた事故が発端となった。周囲にいたインド人ら約400人が、中国系運転手と車掌を責めてバスを取り囲み、暴徒化した。ひかれた男性も暴徒も酒に酔っていたとされる。だが、暴動について米紙ニューヨーク・タイムズは12月27日付の社説で、「評価されずに不当に安く働かされている出稼ぎ労働者の不満の高まりに、シンガポールは対応できていない」と論評した。シンガポール政府は1月14日、同紙が言う「出稼ぎ労働者への不当な評価や抑圧」はないと反論した。
 シンガポール経済は近年、外国人労働者に頼って成長を遂げてきた。1990年の外国人は人口の10%の32万人だったが、2013年には29%の156万人に拡大した。政府は国籍の内訳を公表していないが、インド、バングラデシュだけで建設労働者の過半を占めるとみられる。彼らが建設ブームを支えている。
 安価な労働力の流入による所得格差の拡大で、国民の不満も高まっている。リー・シェンロン首相は昨年8月の演説で、経済発展の恩恵の公平な配分を掲げたが、その対象に外国人も含まれるかは不透明だ。(2014.1.26 産経ニュース)

(つづく)

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2018.02.03

シュレディンガーの皿

Schrodinger

拾いものですが、めっちゃ感激したので、ここに残させて下さい。<(_ _)>

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2018.02.02

マラソン大会

今日、学校のマラソン大会があった。

個人賞は上位10名、団体(学級)賞は上位3クラスに与えられる。

ここまではよくある話。

うちの学校は、部単位でも賞を与えるらしく、

男子優勝は陸上部。女子優勝はバスケ部。

あとで順位表を見てわかったことがある。男女とも最下位が.....


写真部でした。 (゜Д゜)ドッヒャー!

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2018.02.01

シンガポール旅行記 その43

 いよいよ、午後の観光の時間である。次の目的地はこの一帯。すなわちリトルインディアである。ほんのわずかな時間だけバスで移動し、町の一角で下ろされる。

 「数年前、この一帯で暴動がありました。今では落ち着いているので大丈夫ですが、バスを長時間停めるわけにはいかないので、30分後にこのあたりに集合して下さい。はい、行ってらっしゃい。」

 明さんの言った言葉が気にならなくはないが、昼の日中でもあり、車窓からの遠目には民族色は濃いが、怪しいまでには感じない。さらにはほんの数週間前にテレビのバラエティー番組で、芸能人がこのリトルインディアを歩き回り買い物をするという番組を見たばかりである。

 バスを降りた所は、リトルインディア地区の玄関のようなで場所、目の前にはアーケードとテッカ・センター(Tekka Centre)がある。角にセブンイレブンがあったので入ってみたが、特に変わったところもなく、すぐに出てアーケードの方に向かう。

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   リトルインディア・アーケード といってもスクエアって感じか

 あっ、あのテレビ番組の中で芸能人たちが買って食べていたお菓子の店だ。見るからに毒々しい色のお菓子。「ものすごく甘いとテレビで言ってたよ。」と妻に伝えてスルー。通りに面した店は衣料品店が多く、レディメイドのサリーがずらりと並んでいた。こちらもとってもインドっぽくて楽しいのだが、買おうという気にはならない。

 キャンベルレーン通りを歩く。売られている物は観光客向けと思われる小物、アクセサリーと、ここに住む人々の日用雑貨品、食料品、そしてどちらともつかない、サリーなどの衣料品や神前に捧げる花飾りなど様々で、それらが混沌としているためなんとも異様で、もう一歩が踏み込めないままに時が進む。

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  どの商品からも、独特の香辛料の匂いがしてきた。いや、充満していた

 通りの中程に、周囲には似つかわしくないほどきれいな建物、「Indian Heritage Centre」がある。なんとなく中に入ってみると、民族衣装を着た女性の店員がすぐさま、「何かご用ですか?」と聞いてきたので、小心者の私は一瞬ひるみつつ、「あっ、ただ見てるだけです。」と答えた。後で調べると、2015年にオープンしたばかりの、このコミュニティの歴史を紹介する博物館だったようだ。上位階は有料の施設で、一階だけを眺める分には、さほどおもしろいところはなかった。今思えば、バスを降りたばかりの所にあったテッカ・センターに行くべきだったんだと、大いに後悔する。予習をしない者に幸せは訪れない。

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    行くべきだったのはテッカセンター

 そう言えば、シンガポールに着いたばかりの時、ホテルまで送ってくれたツアーガイドの張さんが言っていた注意事項を思い出す。

「2年前からシンガポールでは、夜お酒買えなくなりました。夜の10時半から朝の7時までお酒買えない。コンビニでも買えない。外で飲んだりもダメ。警察つかまる。罰金とられるね。とーてっも高いヨ。これ観光客の人もだめね。ゼッタイ注意してね。お酒飲むときはお店の中かホテルで飲んで下サイ。」

(つづく)

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