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2018.07.28

夢がリアルになっていく

おそらくは、SFXのせいだろう。

夢に見るシーンが、年々派手になり、リアルになり、恐ろしいほどの迫力がある。

昨日見た夢は、目の前に広がる海に、突然飛行機が墜落していく夢。

それも次々と。

パラシュートで脱出した人々がどんどん空から舞い降りてきて、

それがなぜかみんな兵隊だったりして。

そこから逃げ惑い、やがては、戦火に巻き込まれていく私。

 
ハンソロの映画を見たせいなのかなぁ。これも時代なのかなぁ。

#あすから1週間、合宿&合宿の日々。orz

やばい、シンガポール旅行記が1年以内に書き上げられなかった。(゜Д゜;))

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2018.07.22

シンガポール旅行記 その63

 タクシーはまもなくBras Basah Complexに到着する。運転手に、「ここで間違いないか?」と聞かれ、初めての場所故知るはずもないが、「ここだ。」と言っている自分がおかしい。カナダでタクシーに乗ったときは、降りる前、いったいいくらチップを加えれば良いか猛烈に悩んだが、ここシンガポールでは日本同様チップの習慣はないと聞いているので、メーター表示通りの料金を払う。

 外見は集合アパートのように見える建物だった。中に入ると吹き抜けがあり、下から上の方まで見渡せる。時間は昼時なので、すでに「朝早いから」は適当ではないが、なぜか人の気配がほとんどない。シンガポールの平日の昼間とはこんなものなのだろうか。それとも、ここはその程度の人気なのか。

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 エスカレーターで上りながら大まかに各階の様子を眺める。書道用品、音楽CD、美術用品、古本などのお店が並んでいる。どこを見渡しても軽く中国感がある。書道用品はもちろんのこと、中国語の古本や音楽CDを買う気にはならない。1階に郵便局があったことを後で知る。もし気づいていたら切手を買っていただろう。ここでも予習なしの行き当たりばったりの旅の罰が下された感じ。

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    「Popular(大衆書局)」 大衆ってなにを意味するんだろう...。

 3階に上がると赤い壁に「POP」と書いてある。すぐには気づかなかったが、これがPopular(大衆書局)だ。書店内に入ると、なるほど!(゜Д゜) こここそが私たち夫婦が求めていた場所だった。フロアーのほとんどがいわゆる「学参」で埋め尽くされている。教科書、参考書、専門書、問題集、文具の類いが見事にそろっており、日本の巨大な本屋さんの学参コーナーといった空気があふれていた。

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     店内の本の並べ方が日本に近い感じ?

 妻は入ってすぐの所に平置きされた、小学校1年生から6年生(相当)のドリルに見はまっている。私はすかさず高校物理のコーナーを探しだし、大学入試レベルの問題集をあさりだした。あるある、たくさんある。参考書より問題集が欲しい。参考書だったら英語で書かれているだけで、日本のそれとは大して変わらないはず。しかし、練習問題にはお国柄がでる。棚を見渡すといくつかのレベルに分かれていることがわかる。とりあえず中をぱらぱらとめくってみると、その内容でレベルの大まかな違いがわかった。あとでネットで調べたら、次のように書いてあった。

<シンガポールの能力主義システムの概要>
 シンガポールでは、初等学校から始まる各段階で、生徒の能力に応じて選別していくための試験が行われる。まず、初等教育4年生の終わりに、学校が独自に定める基準によるテストが行われ、オリエンテーション段階(初等教育5~6年生)に向けた振り分けが行われる。その後、初等学校卒業試験(PSLE: Primary School Leaving Examination)、中等学校卒業時のシンガポール・ケンブリッジ「普通」教育認定試験(GCE-O:Singapore Cambridge General Certificate of Education, Ordinary Level)、ジュニアカレッジ等卒業時のシンガポール・ケンブリッジ「上級」教育認定試験(GCE-A (Advanced Level))が行われ、これらの成績によって、以後の進路が決められる。

 多少は違うが、差し詰め日本風に言えば

 O level=高校入試レベル
 A level=大学入試レベル(その中にH1とH2のグレードがある?)

という感じのようだ。私が興味があるのは当然A levelで、悩みに悩んで次の2冊を購入した。左はGCE A level H2の10年分の過去問集で、内容はマーク式と記述式の両方が載っており、右は同じレベルだが、分野別に編集されたマーク式の問題集である。

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    S$16.95(約1,480円)          S$15.90(約1,390円)

 マークと記述の両方があるというところは日本と似ているが、シンガポールの試験はどこの学校でも共通問題(シンガポールがケンブリッジ大学と提携しておこなっている英国式の試験)で、どのグレードの試験を受けてどれほどのスコアを取ったかで進路が決まるというしくみなのだろう。今、日本も大学入試改革がおこなわれようとしているが、こうした英国式あたりも参考にしながら検討されているだろう。それにしても、シンガポールに来てまで問題集を買って帰ろうだなんて、職業病か。あっ、妻も買っている。似たもの夫婦だ。

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            2016年のマーク問題の一部

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            2016年の記述問題の一部
 
 
 そろそろおなかもすいてきた。何か食事ができるところを探しに行こう。

(つづく)

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2018.07.16

インフェルノ

 見よう、見ようと思っていて、映画の放映期間が思ってたほど長くなくて見逃していた「インフェルノ」をやっと見ました。3連休の最終日。借りてきたDVDを鑑賞。この程度のお楽しみで満足している私は小市民。

 このシリーズはどうも私にどストライクのようで、このインフェルノも、1秒たりともあくびの出るシーンはありませんでした。でも、今回の収穫はイルファン・カーン! 「あれっ? この俳優さん、どっかで見たぞ?」と思ったら、あの「東京裁判」の判事さんだった! いや、私はきっとこんな味のある俳優さんが好きなんだなぁって、改めて確認させてもらった気がしました。

 内容は話しませんが、どうもこのシリーズは人類の危機を救う方向に進んで行ってる。次があるとしたら、どのくらいスケールアップするんだろう。もちょっとスケール小さめで、ディープな方がいいんだけどなぁ。

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2018.07.11

北海道には梅雨が

ないと言われているが、今まさに梅雨状態のはず。

これって常識が覆された? それとも以前から?

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2018.07.08

人生最難の二択

長い人生の中で、これほど悩んだ二択はない。

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で、今回はこっち...と。

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2018.07.07

土砂災害警戒情報

土砂災害警戒情報なるものが発令されて、各地は大混乱。昨日も生徒を帰した後の会議中に、スマホがなり出す(土砂災害警戒情報発令)始末。土砂崩れって突然くるだろうし、まるで落ち着きません。今朝見たら、今は四国が大雨。今年の梅雨は遅く来て、西日本で猛威を振るっています。被害がはやく治まることを願っています。

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2018.07.01

ハン・ソロ

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 「ハン・ソロ」を観てきました。映画の日かつ日曜日のことだし、きっと映画館はお客であふれかえってるんだろうなと思いつつも、15分前に入館してみたら、なんとガラガラ。始まるときには全席の4~5割くらいかな。封切りは2日前だぞ!? アメリカでの評判が悪いだけに、ちょっとだけ心配になってしまいました。

 しかし、始まってしまえばそんな懸念は吹き飛び、若い頃のハン・ソロと思ってみれば、役者の顔の違いなど大して気になりませんでした。ストーリーも真っ直ぐで、変にねじ曲げられていなかったし、そこそこにらしいアクションもあって、「ローグ・ワン」同様、素直に楽しめる作品でした。(ネタバレになるので、詳しくは書かないけど。)

 そう考えると、惜しむらくは「エピソード8 最後のジェダイ」のダメダメぶり。ストーリーは眠いだけだし、ローズというキャラは全く不要、いやそれどころか入れてはいけない存在。ルークもあんな風に描いて欲しくなかった。すでにほとんどトラウマ。「エピソード7 フォースの覚醒」はちっとも悪いとは思わなかったけど、エピソード8は結局、1回しか見に行きませんでした。(いつもなら、吹き替え版と字幕版の両方を見に行く私。)「ディズニーが作るとこんな風にだめになっちゃうんだ。」という思いが未だに渦巻いています。いつかやってくるであろうエピソード9を見に行くのが怖いです。どうしたものか...。

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