2018.07.16

インフェルノ

 見よう、見ようと思っていて、映画の放映期間が思ってたほど長くなくて見逃していた「インフェルノ」をやっと見ました。3連休の最終日。借りてきたDVDを鑑賞。この程度のお楽しみで満足している私は小市民。

 このシリーズはどうも私にどストライクのようで、このインフェルノも、1秒たりともあくびの出るシーンはありませんでした。でも、今回の収穫はイルファン・カーン! 「あれっ? この俳優さん、どっかで見たぞ?」と思ったら、あの「東京裁判」の判事さんだった! いや、私はきっとこんな味のある俳優さんが好きなんだなぁって、改めて確認させてもらった気がしました。

 内容は話しませんが、どうもこのシリーズは人類の危機を救う方向に進んで行ってる。次があるとしたら、どのくらいスケールアップするんだろう。もちょっとスケール小さめで、ディープな方がいいんだけどなぁ。

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2018.07.01

ハン・ソロ

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 「ハン・ソロ」を観てきました。映画の日かつ日曜日のことだし、きっと映画館はお客であふれかえってるんだろうなと思いつつも、15分前に入館してみたら、なんとガラガラ。始まるときには全席の4~5割くらいかな。封切りは2日前だぞ!? アメリカでの評判が悪いだけに、ちょっとだけ心配になってしまいました。

 しかし、始まってしまえばそんな懸念は吹き飛び、若い頃のハン・ソロと思ってみれば、役者の顔の違いなど大して気になりませんでした。ストーリーも真っ直ぐで、変にねじ曲げられていなかったし、そこそこにらしいアクションもあって、「ローグ・ワン」同様、素直に楽しめる作品でした。(ネタバレになるので、詳しくは書かないけど。)

 そう考えると、惜しむらくは「エピソード8 最後のジェダイ」のダメダメぶり。ストーリーは眠いだけだし、ローズというキャラは全く不要、いやそれどころか入れてはいけない存在。ルークもあんな風に描いて欲しくなかった。すでにほとんどトラウマ。「エピソード7 フォースの覚醒」はちっとも悪いとは思わなかったけど、エピソード8は結局、1回しか見に行きませんでした。(いつもなら、吹き替え版と字幕版の両方を見に行く私。)「ディズニーが作るとこんな風にだめになっちゃうんだ。」という思いが未だに渦巻いています。いつかやってくるであろうエピソード9を見に行くのが怖いです。どうしたものか...。

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2018.04.22

原因はそんなんじゃない!

NHK大河ドラマ『西郷どん』、特別編で“いい流れ”止め視聴率爆下げ……編成の責任は重大!
 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第14話が15日に放送され、視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか取れず、自己ワーストを更新した。(日刊サイゾー)

 違うって。内容だってば。ぜんぜん「西郷どん」じゃないじゃん。せっかく「鈴木亮平どん」を期待してるのに、主役がどこ行ったかわかんないようなシナリオが原因だってば。「斉彬どん」なのか「篤姫どん」なのか、はたまた「慶喜どん」なのかさっぱりワカラン。原作、またはシナリオが悪いって、まだわからんのか。もう見るのやめようかなぁって思ってたら、やっぱ、日本中の人もそう思ってんだってことがわかって納得。

たぶん、渡辺謙が主役、食い過ぎ。

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2017.12.25

坂道のアポロン

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 5年ほど前にテレビアニメ化された作品。その当時は、我が母校の卒業生が母校を舞台に描いた作品だということは知っていましたが、すでに母校よりも当時の勤務校の方をこよなく愛していた私でしたので、結局原作はもちろんのこと、アニメも見てはいませんでした。

 今年の春に母校に転勤し、ついでに現勤校を舞台(ロケ地)に実写化されるということでにわかに親近感を覚え、やっとちょっとだけ時間的余裕ができたので、図書室にあったDVDを借りてきてアニメを見ました。

 舞台は、これまで何度もなんども描かれてきた学生運動が盛んだった1960年代後半の佐世保(北高校)で、ついでに言えば、うちの旧校舎が、古い佐世保駅が、古い四カ町や三カ町が描かれています。台詞は全部佐世保弁だし、校門の校章も、文化祭の看板も、体育館の階段も、ふくろうの庭も、制服も、作者の母校愛にあふれた気持ちによって、まんま描かれています。(学校名だけは東校になってますが。)

 作品自体はなかなかなものだと思います。いい感じです。

 実は来年度、母校が70周年の年に当たり、その準備でここのところ1回生から50回生までの卒業アルバムの写真を整理する仕事をしていました。おかげで昔の校舎や当時の学生達の姿を写真で見ていたので、アニメの中に登場するシーンがそれに重なってしまい、ずいぶんと感情移入を助けたのではないかと思います。

 良い時代だったんでしょうね。実は人々の郷愁は昭和40年代にあるのかもしれない。そう思えてならない今日この頃です。

 実写版は3月10日封切りです。再現度は高いです。是非ご覧下さい。

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メリークリスマス。

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2016.08.28

「シン・ゴジラ」見てきました (ネタバレ注意)

 何というか、2000年以降のゴジラの中では一番ゴジラっぽくて良かったかな。しかも庵野さんの作品だから、ほとんどエバ・ワールドになってるんだろうと思って見たら、まんま「ゴジラ+エバ+巨神兵」でした。

 映画館内は半分くらいが私より年上の方々。始まる間際に子連れがたくさん入ってきたけど、やっぱりゴジラって人間模様の映画なので、今回のそれも子供には退屈だったんじゃないでしょうか。私は楽しめましたけど。

 気になったことは、
 1.他に比べてJR攻撃って効き過ぎじゃない?
 2.えっ!? 凝固剤ってゴクゴクって飲み込ませるの?
 3.石原さとみの英語ではネイティブ役はちょっと...。
 4.核分裂がエネルギー源だってのに、核攻撃だって?
 5.血液固めたら、メルトダウンするんじゃないの?

 終わり方(引いた絵でもしっぽの先が気になってた。)はいかにもアレでしたが、来年あたりにあるであろう、「シン・ゴジラ 破」に期待ですかね。

#できれば、メーザー砲は出して欲しかったなぁ。(´д`)

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2016.03.17

うまそうなんだもん

Capd20160317

もはや、「酒場放浪記」越えのマイブーム。

間違いなくこの人(松重豊)は食べている。

わしわし食べている。

吉田類は飲んでるけど、「ワカコ酒」の武田梨奈はぜんぜん飲んでない。

でもこの人はほんっとに食べている。

本物が好き。

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2016.01.04

フォースが覚醒しました!\(^_^)/

Starwars

 やっと見てきました。もう感激!(ToT)

 今日は内容重視のつもりで、あえて日本語吹替版を見てきました。ネタバレしない程度で書きますが、とにかく旧三部作を意識している感があふれかえっている。ある意味「同じ」、または「繰り返し」といった所かも。これは絶対、旧三部作を見てからじゃないと楽しめない。映画なんて人によって感想が違うものだけど、私は星5つあげます。ああ、早くエピソード8を見たい。
 ただ、この後、レイとフィンが...だなんてのはちょっと考えにくいし、きっとハン・ソロはまた...じゃないかとか、一杯考えながら、次回作を待ちます。(^^)

って言うか、絶対もう一度見に行く。今度は英語版です。

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2015.05.27

マツコのわかってない世界2

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 テーマはいい。マヨネーズならいくらでもネタがある、まさに王道だろう。でも、このお姉ちゃんマヨラーがいかん。見ていてイライラした。明らかにこの番組のテイストではない人選をしたのが敗因。マツコの拒否反応がわかりやすく、かえって面白いという見方もあるか。でも、いつもの空気でなかったのでやっぱり残念。

 これまでを見てきて、なんとなく、「やや気が弱そうな男性ゲスト」がいいんだろうなぁって分かってきた。

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2015.05.17

マイブームとなっているCM

 よーく見ると、カメラはその場で回るように動かしているだけ。その周辺に円を描くようにセットや俳優さんたちを並べて撮ってる。(実際はそうでないのかもしれないけど、そう見えるようにしてある。)

 最後の検索ステップもいい。瀧本美織さんの起用もイメージにピッタリ。全ては監督のセンスの良さなんだろうなぁ。こんな作品を思いつくような人になりたい。

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2015.02.10

マツコのわかってない世界

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 「マツコの知らない世界」が最近のお気に入り。今夜も楽しみにして見ていたのに、今夜は前半ですでにがっかり。残念なことに、完全に女性迎合の内容(シナリオ)でうんざり。男性ファンにとってはつまんない番組となった。

 「バレンタインデーは、すでに『男の人にチョコをあげる時代』ではない。」

から始まった。この時点で見る気が8割方失せた。

 おそらくはお菓子メーカーの策略から始まったこの行事。仕組まれたものであることは百も承知。でも本当に賢い女性なら、それを千載一遇のチャンスとして利用するはず。もてない女性が「こんなの本当のバレンタインデーはない!」って言って、いつしか「自分に対するご褒美デー」にしようと躍起になっているんだと思う。(その辺の心理を上手に使って、デパートも高級チョコ路線に走っているだけ。商売人は賢いんだぞ。)

 本当に女子力の高い人達は「そうだよね-!(*^_^*)」って言いながら、それを真に受けた女子力の低い人達を尻目に、密かに旧来の「バレンタインデー」に乗っかって、早々に彼氏をゲットしていくんだと思う。これこそが世の中の縮図。「同性に嫌われるタイプの人ほど異性にもてる。」昔から変わらない事実。バレンタインデーなる行事の善し悪しが問題なのではない。今ある状況をいかに理解し、利用するか。その賢さこそが「生きる力」であり、「異性を魅了する行為」であり、それこそが「魅力」なのである。

 今日のゲストは一見女子力高そうだった。きっと彼女はこの番組の中で言っていることと、実際の生活の中で行っている行動には矛盾があるんだろうと想像した。

 そうであることが望ましいことが真理ではない。そう生きるとうまくいく。それこそが「個」における真理である。

そこまで読んで作られた番組なのか。
 

「マツコの知らない世界」は奥が深い...。

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