苦労させられる作品
部長の作品「4colors」に追われています。
ことの発端は,部長が撮ったコモチベンケイ草の写真。見た目は平凡だったのですが,フォトショップで思いっきり緑を強くしてみたら,おもしろい感じになりました。別の作品に,亜熱帯動植物園で撮ったバラの花があったので,こちらは赤を強調。いい感じ。こうなると,欲しくなるのが青と黄色。そこで,青と黄色探しが始まりました。
青は,ソニープラザで見つけたフランス製のペットボトル入りミネラルウォーター。これをエキゾチックなカーペットの上に置き,逆行で透過光を強調して撮影。(したのはもちろん部長です。)
一方の黄色は,スーパーで入手したパプリカ。最初の作品は光が足りず,私からダメ出しが出ます。3度目の正直で,鏡を下にしいての撮影でやっと成功。これを組写真にしたのが「4colors」。ここでお見せできないのが本当に残念(私の作品ではないので勝手に発表できない)なのですが,彼女の苦労した作品だけあって,非常に良い出来になりました。
ところが,今度これを県大会に出すのですが,我が校のプリンターではA3までしか出力できないので,写真屋さんで全紙に焼いてもらったところ,イメージとは全く違った出来映えに大がっかり。どうやらインクジェットってのは,PCのモニターに近い出力ができるようなのですが,写真屋さんのストレートってのは,やや暗いのですね。その差分がなかなか理解できず,大変困っています。果たして最終的にどうなるか。
ということで,この作品を見たい人は,12月13日,14日にアルカス佐世保1階ロビーで行われる,高文連写真専門部県展をご覧下さい。もしかしたら,全国大会に行ける作品になるかも。なって欲しいなぁ。
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D90は有効画素数1230万画素の撮像素子を搭載し、画質面では上級機のD300と同等という。背面の液晶画面を使って撮影するライブビュー時のオートフォーカスなど多彩な機能を盛り込んだ。さらに、デジタル1眼レフカメラとしては世界初の動画撮影機能「Dムービー」を搭載し、1280×720ピクセルの高画質動画を撮影可能という。9月19日発売。価格は12万円前後。














最初に出会ったカメラは,もしかしたらCanon AE-1 PROGRAMかもしれません。高校時代,地学部の友人F岡氏が,発売まもなくのAE-1Pを買ってもらっていたのが羨ましくて仕方ありませんでした。
先日,写真部用にカメラを2台買ってもらいましたが,ちゃんと活動するには少なくともあと2台くらいは必要です。新年度の予算で中古品でも買おうと考えていたこともあり,下見がてら「カメラの×タムラ東店」に寄ってみました。
ニコンは、有効1,020万画素CCDを搭載したデジタル一眼レフカメラ「D80」を9月1日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は12万円前後の見込み。 
