2010.12.26

初夜に消えた花嫁

 ビデオに録画しておいたのを見ました。やっぱり,これもすでに見たものでした。果たして新シリーズの中で見てない作品はどれだけあるのだろう。マイ新作探しの旅は続きます。

 ところでこの作品,今じゃネット上の至るところに作品評が転がってますが,本当に「コロンボではない」という評価がぴったりの作品です。これ,コロンボじゃなかったらそれなりの作品として評価されるべき内容だと思います。でも,「コロンボ」として見る分にはおそらく0点じゃないかな。(^_^;) うん,やっぱりコロンボじゃない。それだけの作品です。

#新シリーズは本当にいろいろあるから。....ったく。口直しに何見ようか。

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2010.12.04

コロンボと言えばNHK

ってことは重々承知しています。日頃テレビを見ない私が,たまたまつけたテレビで発見しただけのことなんです。だけど,これを見つけるとさすがに落ち込みます。

 まさに「しまった。」です。

 気づいたのは今週の月曜日。まさに偶然。毎週,木曜日に放映されていたようですが,たまたま今週は連続して放映されていたんですね。旧作は全部DVDで持っていますから,見逃しても何とも思いませんが,新作はおそらくは半数以上見ているであろうという不確かな記憶。何を見たのか見ていないのかがわからない私。「見てないのがあるはずだから,何としても見たい。」という気持で一杯です。当分はDVDを買う予定もないし。(うわさではかなり完成度が低いDVDみたいだし。)

 今日,2作品見ました。「完全犯罪の誤算」と「影なき殺人者」。見て,「あっ,これ見た。」の世界。それでいいんです。私が見たことのないコロンボを探し求めて,来週からはちゃんと放送予定表を見て,追いかけます。

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2010.02.17

新シリーズの不完全さ

Aa240_

 本当は欲しくて仕方がないのだけど、レビューを見ると、テレビでカットされていたシーンが挿入されている部分の吹き替えは無く、字幕になっているとか。コロンボって作品は大変珍しく、字幕版より吹き替え版の方が人気があるんだよね。そんな作品は他にないんじゃないかな。
 いつかコンプリートボックスが出たら買おうと思っていたけど、こんな調子じゃそれすらも売れないのかもしれません。

 ボックスが出なかったらどうしよう。出たらどうしよう。(--;) このジレンマ。

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2008.12.17

My Hero

「刑事コロンボ」のP・フォーク、アルツハイマー病に
 往年の米人気テレビドラマ「刑事コロンボ」で主役を演じた俳優ピーター・フォークさん(81)の娘が、フォークさんがアルツハイマー病と認知症に苦しんでいることを明らかにした。(ロイター)

Columbo

私も歳をとる。フォークも歳をとる。
時代は移り変わる。

でも,俳優さんの名演技は色あせない。

彼は,今も私の中の英雄です。
これからもずっと...。

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2007.10.16

計算してみたくもなる

『隔週刊 刑事コロンボDVDコレクション』(デアゴスティーニ刊)なるものが出てしまいました。S先生からは「買うことにした。」とのメールが。今さら全巻持っている私が,この「デアゴスティーニ無限地獄」に身を投じるのもなぁ。確かに魅惑の部分もあることはある。

 相変わらず,創刊号特別価格:790円(税込)/2号以降:1490円(税込)なんて書いてある。

 しかも,

「2008年2月末日まで別売バインダー(約15冊をファイルできます。)創刊記念特別価格:690円(1冊/税込)※2008年3月1日より通常価格:1,290円(1冊/税込)となります。」

 だそうである。このあおり商法だけは,いつまで経っても抵抗ありだらけ。

 さらに,

「刊行45号予定(※このシリーズは完結号数を確定しておりません。 予定完結号数は現時点での予定であり、変更されることがございます。)」

 とある。人気がなければ早々にうち切るけど,そうでなければ,おそらくは90号あたりまで行くことは「English for you」で学習済みだ。ただ,ことコロンボのそれとなると,それはそれでうれしさもあったりして,非常に複雑です。

 でもやっぱり,790円 + 1,490円×44冊 + 690円×3冊 + α = 68,420円以上 には手が出せませんよ。S先生!(^_^;)

#調子が良ければ,「新刑事コロンボ」シリーズも出ますよ?(予想価格1,490円×24冊=35,760円...以上?)

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2007.09.12

新刑事コロンボDVD

が発売され始めたようです。

正確にはもうすぐ発売です。

が、もちろん買いません。

旧シリーズで痛い目にあいましたから。
学習しましたから。

きっと、格安のコンプ版が出るはず。
その日を待ちます。
買える日は数年後のことでしょうけど。(--;)

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2006.10.22

逆転の構図

 1971年の作品ですから,私は5才か。

 それにしても,おもしろい作品でした。笑いどころがたくさんあり,コメディータッチのシーンが多いってのは,コロンボとしてはめずらしいのかもしれません。教会(救済所)でのやりとりしかり,車のなかでの会話もしかり。
 そして,推理の流れが心地よい。途中の,焦げ後,レンタカー,タクシー,免許証,裏焼きが,流れるように最終段階へと導いてくれました。でも,最後のつめで,犯人があの行動を取ることを確信しているあたりで,「強気の」コロンボを描いてもおり,そう考えると,笑いだけの作品でもない。テーブルにへたり込んだ後ろ姿が,みごとにあの時のコロンボの心を表しており,感激しました。実に後味が良い。(^^)

 それにしてもわからないのは,あのカメラ。ポラロイドタイプかと思いきや,最後になってネガがあることが判明。(これが最後のネタだったわけですが。)果たして,当時の(あの)カメラの仕組みってどうなってるんだろう?

#名言 「からっぽのお腹は悪魔の遊び場です。」   ......食欲の秋かぁ。

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2006.10.19

今日,買った本

「夜のピクニック」 恩田陸 (新潮文庫)629円

 第2回本屋大賞受賞作というのに惹かれました。第1回の「博士の愛した数式」がとっても良かったので,かなり期待しています。映画化されるようですね。最初の方だけちょっと読みました。いい感じ。続きを早く読みたい。


「スローライフ−緩急自在のすすめ」 筑紫哲也 (岩波新書)735円

 今年の長崎大学教育学部AO入試2次課題図書なのだそうです。タイトルを読んだ瞬間,読みたくなりました。昨年の課題図書は3時間くらいで読破し,予想問題を立てました。今年のこの本は,ゆっくり読みたいと思います。


「刑事コロンボ完全捜査記録」 別冊宝島 (宝島社)1,680円

 2004年3月に発行された「刑事コロンボ完全事件ファイル」と同じじゃー! ってわかってて買ったんだけど,やっぱりまるで同じなので感動はありませんでした。ただ、「事件ファイル」の方はすぐに売れてしまい,プレミアがつくくらいの本になっていたので,まあ新しい記事も少しは入っているだろうと思い,ファンのコレクションという位置づけで買いました。しばらくは本棚に飾っておきましょう。


 というわけで,読むのはこれから。食欲はやめて,読書の秋にします。(^^)

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2006.03.06

権力の墓穴

 この1年間,なかなか週末の時間を作れず,ホークスの観戦だけでなく,コロンボを鑑賞する時間すらもなかった私に気づきました。昨日はvol.13(27作品目)の「権力の墓穴(原題 「A FRIEND IN DEED」)」を見ました。なるほど,これは名作だ。昔見たことがあったのか,それとも私の勘が当たっただけなのか,直前で最後の落ちを読んでしまっちゃったのが残念ですが,それでもあの落とし方はすばらしい。「二枚のドガの絵」と共に,マイベスト3作品に入ると思います。お薦めです。
 原題 の「A FRIEND IN DEED」を見たとき,「本当の友達」かと一瞬思いましたが,その訳では内容に合いません。「行動的な友人」みたいな感じ? それでもぴったり来ない。邦題の「権力の墓穴」は名訳でしょうね。直訳ではうまくいかないこともあります。(先日,テレビでやっていた「ハムナプトラ」も,原題を直訳していたら売れなかったかもね。(^_^;))

 この作品に限らず,コロンボのDVDを見ていて(聞いていて?)気づくのが,ストーリー途中のいくつかの吹き替えの声が,小池朝雄氏のものではないと言うこと。ほんのいくつかの台詞だけです。DVDのパッケージには小池朝雄氏の名前しか書いてありません。細かい修正ですから,それが誰のものなのかは書かないのでしょう。何となく銀河万丈氏の声に聞こえる。で,最初から最後まで銀河氏のものであればさほど気にならないのですが,部分的に低いんですよ。それとも石田太郎氏? いや,違うなあ。ファンだったらこういう微妙な変更点は余計に気になるものです。完全オリジナルのままでは再現できないところもあるんでしょうね。
 それにしても,私が8歳の時の作品なんだなあ,これが.....。

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2005.11.19

第三の終章

 相方が休んでいいと言ってくれたので,すっごい久しぶりに休みを満喫しました。昼間は楽しみのコロンボなど。今日見たのは「第三の終章(Publish or Perish)」です。途中で,以前見たことがあるということに気づきましたが,記憶の悪い私は,全体のストーリーは覚えていませんでした。(ラッキー!?)
 ストーリー的には好きな方の部類に入るものの,途中でネタがばればれで,最後に驚きがあるというものではありませんでした。しかし久しぶりに,コロンボがチリを食べるシーンがあり,それだけで結構満足。果たして旧作45作品のうち,コロンボは何回チリを食べるのでしょうねえ。(猛烈にウェンディーズに行きたくなった。(^_^;))
 その後,チリに飢えた私はmixiのコミュ検索で,何気なく「チリ」で探したところ,あるんですねぇ。世の中,いろんな人がいるものです。チリのコミュだなんて.....。
 それにしても,ジャック・キャシディーって濃いですねぇ。ロバート・カルプといい彼といい,時のアメリカ俳優らしさを本当に堪能できたDVD vol.11でした。(明日はちょっと仕事しなきゃ。)

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